| 項目 | 情報 |
|---|---|
| カテゴリー | ビール |
| ビアスタイル | スタウト |
| 内容量 | 330 |
| 原材料 | 麦芽、ホップ |
| アルコール度数 | 5.5% |
DAIKON FARMHOUSE ALE
万珍醸造が醸造所を構える山梨県北杜市明野地区の特産品、浅尾大根を使ったビールです。 浅尾大根は、日照時間の長い明野地区で育ち、一般的な大根よりも辛味が穏やかで、瑞々しさと甘味が特徴です。発酵を終えたビールに、浅尾大根のジュースと搾りかすなどを加えて仕上げています。 当初は大根の味が強く感じられたものの、熟成によってビールとなじみ、大根由来の華やかさを感じる味わいになっています。焼き魚、煮物、おでんなどの和食にも合わせやすいビールとして紹介されています。地元の農産物とクラフトビールの技術を組み合わせた、万珍醸造の「地ビール2.0」を表現した商品です。 写真のラベルには、浅尾大根のイラストと「北杜市明野町三部作」の文字が入っています。
ティアラ
紅茶の香りをしっかりと堪能できる、奥行きのあるティービール。 煮沸工程と発酵工程の両方で茶葉を漬け込み、 低温抽出に近いアプローチによって、 茶葉本来の華やかさと、澄んだ香りの重なりを丁寧に引き出しました。 モルトはペールモルトとマリスオッターを軸に、 アンバーやクリスタルモルトをバランスよく組み合わせました。紅茶のほのかな渋みが感じられつつも、 口当たりにはやさしいコクと丸みをプラス。 ホップにはノーブルホップを選び、 苦味は控えめ、全体はなめらかで穏やかな飲み心地に仕上げています。 一口目には紅茶のアロマがふわりと立ち上がり、 飲み進めるにつれて、ビールらしい麦の余韻が静かに広がる。 主張しすぎないバランスで、 気づけばグラスが進んでいる、そんな一杯です。